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定年バンザイ 人生日々挑戦

定年バンザイ。人生、何事にも挑戦することが大事です。 青春は、一生です。

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、47回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第175回 2017年6月29日週の兼題は、「蜩(ひぐらし)」である。兼題の説明に曰く。

蜩(秋の季語)「ひぐらし」。晩夏から初秋にかけて、カナカナカナと響きのある美しい声で鳴く蝉。早朝または夕刻に鳴くが、特に夕刻によく鳴くことからこの名がある。鳴き声から「かなかな」とも呼ばれる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 蜩や学生籠もる青葉山

津軽ちゃう  人選

 寝台列車着いてふるさとかなかなかな

津軽まつ   人選

 かなかなに決める再婚高野山

篠田ピンク  人選

 沢水を汲めばかなかな濡れる空

野々原ラピ  人選

 夕蜩に濡れる十和田湖智恵子の像


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で47回目であるが、前回の46回目までで、人選の内訳は、5人選が5回、4人選が2回、3人選が14回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、6回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、47回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全54回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで46回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全46回 1天選、1地選、102人選、127並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第174回 2017年6月15日週の兼題「夏越(なごし)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 紐解けば姦淫とふ字夏祓

津軽ちゃう  人選

 夏祓神事の後の津軽三味

津軽まつ   人選

 空蓋う夏越の煙阿蘇五岳

篠田ピンク  並選

 詩人Aの夏越の覚悟火を渡る

野々原ラピ  並選

 まろき輪をくぐりてまろき夏祓

 そして、いよいよ、第175回 2017年6月29日週の兼題「蜩(ひぐらし)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、46回目

2017/08/03(木) 12:23:34 俳句ポスト投稿 EDIT
 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第174回 2017年6月15日週の兼題は、「夏越(なごし)」である。兼題の説明に曰く。

夏越(夏の季語)陰暦6月晦日に行われる大祓の神事。夏越の祓。「輪越祭」とも呼ばれ、参詣者が茅の輪をくぐったり、形代(かたしろ)に穢れを託して祓い流したりするなど神事が行われる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 紐解けば姦淫とふ字夏祓

津軽ちゃう  人選

 夏祓神事の後の津軽三味

津軽まつ   人選

 空蓋う夏越の煙阿蘇五岳

篠田ピンク  並選

 詩人Aの夏越の覚悟火を渡る

野々原ラピ  並選

 まろき輪をくぐりてまろき夏祓


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で46回目であるが、前回の45回目までで、人選の内訳は、5人選が5回、4人選が2回、3人選が13回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、14回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、46回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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