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定年バンザイ 人生日々挑戦

定年バンザイ。人生、何事にも挑戦することが大事です。 青春は、一生です。

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、100回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第228回 2019年9月19日週の兼題は、「檸檬(れもん)」である。兼題の説明に曰く。

檸檬(秋の季語)甘味より酸味を利用する柑橘類の代表。ミカン科の常緑低木。冬に暖かく、夏に乾燥する気候を好むため、日本での産地は限られる。ビタミンCのシンボルとして知られる。

 
  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。
 
 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽まつ   人選

 別れ際男に檸檬齧る音

篠田ピンク  人選

 檸檬の果熟し放哉自由なる

津軽わさお  並選

 じょんがらを叩く一閃檸檬切る

津軽ちゃう  並選

 檸檬酒が口火を切るや酌む夫婦

野々原ラピ  並選

 孤独なる無頼の中の檸檬の黄


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で100回目であるが、前回の99回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が19回、3人選が29回、2人選が15回、1人選が16回、0人選=5並選が6回であり、今回は、16回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、100回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、99回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第227回 2019年9月5日週の兼題は、「茸(きのこ)」である。兼題の説明に曰く。

茸(秋の季語)果実類などと共に代表的な秋の味覚。様々な茸が年中市場に出回っているが、秋の山歩きで天然物の茸に出会う嬉しさは格別。しかし毒を持つものも多く、食用には注意が必要である。

 
  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽まつ   人選

 山姥の秘蔵の酒や酔う茸ら

篠田ピンク  人選

 茸好く民話童話の主人公

野々原ラピ  人選

 天帝は不老不死なりいつも茸

津軽わさお  並選

 天狗棲む深山隠れに盛る茸

津軽ちゃう  並選

 キリストの墓ある里に茸採る


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で99回目であるが、前回の98回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が19回、3人選が28回、2人選が15回、1人選が16回、0人選=5並選が6回であり、今回は、29回目の3人選である。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、98回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第225回 2019年7月25日週の兼題は、「重陽(ちょうよう)」である。兼題の説明に曰く。

重陽(秋の季語)陰暦9月9日の節供で、元は中国の行事。九は陽数で、九を重ねることから「重陽」「重九」という。菊の節供ともいわれ、この日に長寿を祈って飲む酒を「菊の酒」という。

 
 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 重陽の酒断たば龍潜むのみ

津軽ちゃう  並選

 重陽の風は一生吹き渡る

津軽まつ   並選

 じょっぱりの酒穏やかに菊の宴

篠田ピンク  並選

 重陽の夕陽優しく震災地

野々原ラピ  並選

 重陽や火照りを修め沢の水


 つまり、メンバー5人で、1人選、4並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で98回目であるが、前回の97回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が19回、3人選が28回、2人選が15回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、16回目の1人選である。



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