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定年バンザイ 人生日々挑戦

定年バンザイ。人生、何事にも挑戦することが大事です。 青春は、一生です。

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、43回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年8か月が経過したことになる。

 
 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第171回 2017年5月4日週の兼題は、「白靴」である。兼題の説明に曰く。

白靴(夏の季語)涼しさの演出として、夏になると足元も白い靴が好まれるようになる。昔は、男性が夏に白い革靴を履くことが一般的だったが、汚れやすいこともあり現在では履く人が減った。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 白靴の降り立つ上野ただ無口

篠田ピンク  人選

 白靴の先に潮染む龍飛崎

野々原ラピ  人選

 白靴や昔日光外つ国めき

津軽ちゃう  並選

 岩木嶺の白靴麓の白靴

津軽まつ   並選

 熟田津の月の映えれば靴白し


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で43回目であるが、前回の42回目までで、人選の内訳は、5人選が4回、4人選が2回、3人選が11回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、43回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全50回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで42回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全42回 1天選、1地選、88人選、121並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第170回 2017年4月20日週の兼題「芒種」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 天空に龍の揺蕩う芒種かな

津軽まつ   人選

 睦み合う男女の孕む芒種の穂

篠田ピンク  人選

 芒種いま雑穀米が湯気上げる

野々原ラピ  人選

 がやがやと芒種つぶつぶ蒔きにけり

津軽わさお  並選

 播種終え芒種の昼餉打ち集う

 そして、いよいよ、第171回 2017年5月4日週の兼題「白靴」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、42回目

2017/06/08(木) 12:03:01 俳句ポスト投稿 EDIT
 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第170回 2017年4月20日週の兼題は、「芒種」である。兼題の説明に曰く。

芒種(夏の季語)二十四節気の一つ。太陽の黄経が75度に達した時で、陽暦では6月上旬頃。稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を指し、田植えが始まる日である。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 天空に龍の揺蕩う芒種かな

津軽まつ   人選

 睦み合う男女の孕む芒種の穂

篠田ピンク  人選

 芒種いま雑穀米が湯気上げる

野々原ラピ  人選

 がやがやと芒種つぶつぶ蒔きにけり

津軽わさお  並選

 播種終え芒種の昼餉打ち集う


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で42回目であるが、前回の41回目までで、人選の内訳は、5人選が4回、4人選が1回、3人選が11回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、2回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、42回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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